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『マルチ・ポテンシャライト』という生き方

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『マルチ・ポテンシャライト』という言葉を聞いたことがありますか?

英語表記をすると「multi potentialite」
「多くのことに興味関心をもち、創造を追求する人のこと」
マルチ(multi: 複数の)+ポテンシャル(potential: 潜在能力)+アイト(-ite:人)

Multipotentiality(マルチポテンシャリティ)
英語から翻訳多能性とは、2つ以上の異なる分野で卓越する人の能力と好み、特に強力な知的または芸術的好奇心の1つを指す教育的および心理学的用語です。 また、1つだけではなく、複数の分野や分野に関心がある個人を指す場合もあります。このような特性は多能性と呼ばれますが、「多能性」はこの特性を持つ人の名前として提案されています。(wikipediaより翻訳引用)

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TEDの中で、2015年に「エミリー・ワプニック」さんがスピーチをしたことで知られ、
世界中の言語で視聴されています。

エミリー・ワプニックさんのTED動画(日本語字幕あり)

 

これを日本語に訳した言葉で一番意味が近いものは「器用貧乏」というものがあります。
(ただ、”器用貧乏”という単語は適切ではなく「必ずしも貧乏ではない」という補足を加えなければならないほど、言葉のニュアンスにネガティブなものがあります。)

この”ネガティブなイメージ”は日本特有のものだと感じていたのですが、どうやらそうではないようです。
そうした性質の人はどこにでも存在していて、生きづらさを感じながら生きていることも。

沢山のことに興味がありすぎて、一つのものが続けられない、一つのことに絞れない。
このことで働き方に制限を感じている人がいるのは、世界共通のようです。

『マルチ・ポテンシャライト』の生き方を追求することでフリーランス収入を得ることは出来るのか。

★「note」ではこの『マルチ・ポテンシャライト』を題材に、
「私の働き方実験」を行なっています。

 

また、「エミリー・ワプニック」さんの本は
日本語に翻訳されてAmazonでも購入することができます。

冒頭を読むと、
『これは普通の本ではないので、…紙とペンをご用意ください。…心に留めておきたい文章に印をつけよう…』
とあります。

ポジティブに生きていくヒントが詰まった素敵な本であることが垣間見れるのではないでしょうか。

 

ようやく訪れた多様性の時代。

こうしたタイプ、性質を持った人がマイノリティではないという事や、
それぞれの気質・性質にあった働き方が、もっともっと広まって欲しいなと思っています。

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